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借金減額診断は怪しい?使わなかった私が後悔した理由と注意点

借金について調べているとよく出てくる「減額診断」。

・本当に無料なの?
・個人情報は大丈夫?
・営業がしつこいんじゃない?

と感じて、「なんか怪しい」と思う方も多いと思います。

私も最初は同じでした。

むしろ、

「こういうのは危ないんじゃないか」

とすら思っていました。

この記事では、

・減額診断の仕組み
・怪しいと言われる理由
・使うべき人
・実際に相談した立場からのリアル

を、体験ベースで解説します。


目次

結論|怪しいサービスではないが「放置が一番危険」

結論から言うと、

減額診断は怪しいサービスではありません。

ただ、それ以上に問題なのは、

「まだ大丈夫」と思って何もしないことです。

実際、私自身がそれで状況を悪化させました。

減額診断が「怪しい」と感じるのは普通です

ここまで読んでも、

「いや、やっぱりちょっと怖い」

と感じている方もいると思います。

実際、私も最初はかなり疑っていました。

特に気になっていたのは、

・無料なのに本当に大丈夫なのか
・個人情報を入力して問題ないのか
・しつこく営業されるんじゃないか

という点です。

今考えると当たり前ですが、

「お金に関わること」なので、慎重になるのは当然です。

むしろ、

何も疑わずに使う方が危ない

と思います。

ただ一方で、

疑いすぎて何も行動しないのもリスク

です。

私自身、その状態でした。


借金減額診断の仕組み

減額診断は簡単に言うと、

「借金が減る可能性があるか」をチェックするサービス

です。

入力する内容は、

・借入金額
・借入先
・収入状況

など、比較的シンプルです。

その情報をもとに、

弁護士・司法書士事務所に繋がる

という流れになっています。

なぜ無料で使えるのかというと、

弁護士事務所への相談につながる仕組みになっているためです。

つまり、

サービス自体でお金を取るのではなく、

「相談の入口」として提供されている

という形です。

実際に使うとどうなるのか

減額診断は、

「入力したらすぐ契約させられるのでは?」

と思われがちですが、実際はそんなことはありません。

流れとしては、

① 簡単な情報を入力
② 連絡が来る(電話やメール)
③ 現状のヒアリング
④ 今後の選択肢の説明

という形になります。

ここで大事なのは、

この時点ではまだ“相談”の段階

ということです。

・契約しなければいけないわけではない
・その場で決める必要もない

つまり、

情報を整理するだけでもOK

という位置づけです。

実際、私も弁護士に相談したとき、

いきなり何かを決めさせられることはありませんでした。


減額診断を知っていたのに使わなかった理由

正直に言うと、減額診断の存在自体はかなり前から知っていました。

テレビCMなどで見かけることもあり、「借金が減る可能性がある」というサービスがあることは理解していました。

ただ当時の本音は、

「どうせ減っても微々たるものだろう」

というものでした。

実際、私はその時点でFXで2000万円ほどの損失を出していましたが、

・FXの損失は対象にならないのではないか
・そもそも減額しても意味がないのではないか

と考えていて、ほとんど興味を持っていませんでした。

また、その頃は物販の仕事で収入があり、毎月の返済も何とかできていたため、

「まだ大丈夫だろう」

という気持ちが強かったのも理由の一つです。


結果的に、もっと早く動けばよかったと思っている

ただ、今振り返ると、

この時に一度でも状況を確認しておけばよかった

と感じています。

その後、物販投資の詐欺にあい、状況は一気に悪化しました。

最終的には、

・返済が追いつかない
・どうやっても立て直せない

という状態になり、

減額診断ではなく、直接弁護士に相談することになりました。

そのときに思ったのは、

「ここまで来る前に動くべきだった」

ということです。


減額診断は「その一歩手前の選択肢」

実際に弁護士に相談してみると、

思っていたよりも普通で、冷静に状況を整理してもらえました。

そう考えると、減額診断は

いきなり弁護士に行くのが不安な人の“入口”

として使うものだと感じています。


怪しいと言われる理由

減額診断が怪しいと言われる理由は、いくつかあります。

・広告が多い
・「無料」と強く書かれている
・「借金が減る」と大きく書かれている

正直、私もこれを見たときに、

「うますぎる話じゃないか?」

と思いました。

特に、

“無料で借金が減る可能性がある”

というのは、普通に考えると違和感があります。

また、ネット上には

・「怪しい」
・「やめた方がいい」

といった意見もあるため、

余計に不安になるのも無理はありません。

ただ実際は、

弁護士相談に繋げるための入口サービス

という仕組みです。

この仕組みを知らないまま見ると、

「なんで無料なの?」
「裏があるんじゃないか?」

と感じてしまうのが、

“怪しく見える一番の理由”

だと思います。


注意点

・個人情報の入力は必要
・連絡は基本来る
・必ず減額できるわけではない


こんな人は一度確認しておいた方がいい

・毎月の返済がギリギリ
・借金の総額を正確に把握していない
・「まだ何とかなる」と思っている

これ、過去の自分です


当時の自分に言いたいこと

もし過去の自分に一言言えるなら、

「今のうちに状況だけでも確認しておけ」

です。

当時の自分は、

・毎月きちんと返済できていた
・むしろ貯金もできていた

という状態でした。

FXの損失があった時期でも、
毎月10万円以上は貯金できていました。

だからこそ、

「まだ大丈夫」
「何とかなる」

と本気で思っていました。

ただ、その後、物販投資の詐欺にあってから状況は一変しました。

収入が減る中で支払いだけが残り、
毎月マイナスになり、
手元の資金がどんどん減っていきました。

ここで初めて、

「これはもう無理かもしれない」

と気づきました。

でも今振り返ると、

“ギリギリで耐えていただけ”

でした。

本当は、

・少しずつ負担が増えていた
・精神的にも余裕がなくなっていた

のに、

それを見ないようにしていただけだったと思います。

そして一番良くなかったのは、

「現実を見るのを後回しにしたこと」

です。

減額診断は、

必ず使わないといけないものではありません。

ただ、

「今の状況がどうなのか」を知る手段ではあります。

それすらやらなかったのが、

当時の自分でした。


まずは無料で状況を整理するだけでもOK

行動しなかった場合に起きること

これはあまり書きたくないですが、正直に書きます。

私が一番後悔しているのは、

「まだ大丈夫」と思って動かなかったこと

です。

当時は、

・収入があった
・返済できていた
・何とかなると思っていた

という状態でした。

でも実際は、

そこから一気に崩れました。

・投資詐欺で資金が消える
・返済が追いつかなくなる
・精神的にも追い込まれる

結果として、

もっと早く動いていれば防げた可能性がある

と感じています。

減額診断を使ったからといって、

すぐに人生が変わるわけではありません。

ただ、

「現状を把握する」だけでも意味があります

それすらやらなかったのが、当時の自分でした。

もし今、

「まだ大丈夫かもしれない」

と少しでも思っているなら、

その状態のうちに一度確認しておく方がいいです。

本当に厳しくなってからだと、

選択肢がかなり減ります。

【匿名OK・無料】借金がどれくらい減るかチェックする


まとめ

減額診断は、

・怪しいサービスではない
・仕組みが分かりにくいだけ
・相談の入口として使うもの

です。

私自身、

「まだ大丈夫」と思って動かなかったことで、
結果的に状況を悪化させてしまいました。

一度状況を整理するだけでも、
見えるものは大きく変わります。

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